2009年01月08日

登場です。5

533db4d8.jpg 岩の露天風呂に橙湯が登場です

効能・・・血行がよくなって身体も温まり風邪をひかないと言われています
橙は皮があついので少し切り口を入れて、湯に浮かべてるのですが香りがなんともイイ

ここで橙の由来を紹介致しましょう。
「だいだい」はみかん科の果物で「橙」といった字を書きます。
橙・・・ダイダイ・・・だいだい・・・代々・・・代々、家が続きますようにと、語呂合わせの縁起ものとして、鏡餅や注連縄に添えるようになったと言われています。
 
その昔、お菓子の神社と言われている「田通間守神」が、当時の第11代垂仁天皇のために、不老長寿の薬を求めて中国にわたり、そして持ち帰った不老長寿の霊果、それが「だいだい」だったというお話が伝わっています。

この効果を味わっては見ませんか?今月末くらいまでは、橙湯をしています
                             
                              フロント  曽我部


kotohira_hananoyu at 14:33 │Comments(0)この記事をクリップ!桜だより〜桜の抄新着情報〜 

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